メールトラブル
簡単にメールアドレスを教えない。
一番大事なことは、簡単にメールアドレスを教えないことです。今の時代、簡単にアドレスを教えてしまうと、どこで自分のアドレスが使われているかも分からないし、もしかすると悪用されたりするかもしれません。
そういうことを知った上で、最近は簡単にアドレスを教える人があまりいません。でも、中にはやはりメールは相手とのコミュニケーションの手段なので、教える人もいるかもしれません。どうやってアドレスを教えればいいのか。そのことについて話していこうと思います。まず一つ目に、直接リンクできないようにすることが大事です。もし、直接リンクをしてしまうと、知らないところからメールがきたり、変なメールがきたり後で自分が困りますよ。なので、アドレスは直接載せるのではなく、例えば一部の文字を大文字にしたり、記号を使ったりといろいろ工夫することがいいと思われます。そして二つ目に、フリメを使いましょう。フリメとは、フリーメールのことでたくさんの人が使っています。最近はネットがいろいろ進化していき簡単に悪用することが出来たりする社会です。それに警戒して、自分の本当のアドレスを載せる人はかなり減っていき、載せる人の方がかなり少ないと言っていいでしょう。三つ目に、ケータイアドレスは載せない方が身のためです。
最近では、何でも携帯で利用することが出来るようになっていて、パソコンを持っていなくても楽しむことが出来るという時代になっています。でも、パソコンを持っていないからといって、携帯のアドレスを載せてしまう人がいるようです。そんな方にお勧めです。携帯からでも、フリーメールを手に入れることが出来るので、そこを利用することがいいですよ。みなさん、自分は自分でしか守れません。こういったことから考えていきましょう。
2011年8月23日